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天突器の違い

 

弊店の天突器は鋭い刃が研いであります。

縦横に組み込んでいる為、強度が出るのでより細いところてんを突く事が出来ます。

 

なぜ天突器に拘るか!

天草から心天を作る際に天草と水の割合が問題なのです。

天草は後で取り除く為、どれ程入って入るのか見えません。

天草が少ないと柔らかい心天になります。これは食べても味がない。

天草が多いと硬く弾力と粘りがある心天が出来ます。

心天の中により多くの繊維質が溶け込んでいるのです。

その硬い心天を美味しく食べる為に細く突くのです。

細く突く事で箸で持っても折れない心天ができるのです。

弊店の心天はこの天突器で突いてこそ美味しく食べられるのです。

なぜなら

原料を目一杯使った心天だからです。

 

蛇足    :心天の価格は重さ(g)では無くその中に含まれる繊維質の割合です。

 

 

安価な天突器は刃では無く針金を網状に編んであるのでところてんがざらざらした触感になる。

針金の太さはある程度無いと強度が保てない事と網目を細くすると突けないので、ところてんが太くなる。  下図 参照

 

  

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